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 第3回市会定例会(9月21日 )

 9月21日(水)の本会議では、加納重雄議員が
・平成18年度予算編成方針について
・ 交通問題について
・ 「青少年子ども家庭局(仮称)」の設置について
・児童虐待防止への取り組みについて
・危機管理について
・地域防災拠点としての学校の管理体制について
・救急医療の課題と対応について
・人事・給与制度について
・生活環境対策について
・客船による港の賑わいについて
以上、10項目にわたり、中田市長、金近水道局長、魚谷交通局長並びに伯井教育長に質問いたしました。

 なお、主な質問項目は次の通りです。


■主な質問項目
  1. 平成18年度予算編成方針について

    ・今回公表された中期財政見通しでは、18年度の収支不足額を250億円、18年度から20年度までの
     3年間の累計で570億円の収支不足を見込んでいます。これまでと比べて、かなり改善するように見
     えますが、まず、今回の中期財政見通しについて、市長の見解をお伺い致します。
    ・18年度の予算編成について、どのような考え方で取り組んでいくのかお伺い致します。

  2. 交通問題について

    ・公共施設へのアクセス向上のため、バスなどの公共交通サービスの強化を図るべきと考えますがどう
     かお伺い致します。
    ・北部斎場への相模鉄道からのアクセス向上のため、市営バスの乗り継ぎ利便性の向上を図るべきと考
     えますがどうか、交通局長にお伺い致します。
    ・横浜市における現在のバリアフリー基本構想の作成状況と、今後どのような考え方で基本構想を作成
     する地区を決めていくのかお伺い致します。
    ・三ツ境駅周辺地区における基本構想作成の進捗状況と今後の作業の見通しについてお伺い致します。
    ・三ツ境駅付近の横浜厚木線の拡幅及び歩道橋の改築を早期に実施すべきと考えますがどうか、お伺い
     致します。

  3. 「青少年子ども家庭局(仮称)」の設置について

    ・青少年・子どもを取り巻く現状の課題をどのようにとらえているのか、お伺い致します。
    ・そうした課題解決に向けた施策の方向性をどのように考えているのか、お伺い致します。
    ・青少年子ども家庭局(仮称)」は、どのような課題を重点的に推進する組織とするのか、市長の考え
     をお伺い致します。
    ・5年計画で全区展開する予定の「地域子育て支援拠点」の整備については、新局設置を契機に、できる
     だけ早期に実現すべきと考えますがどうか、お伺い致します。

  4. 児童虐待防止への取り組みについて

    ・児童虐待の現状を踏まえ、本市における児童虐待の対応状況について、市長はどのように認識してい
     るのか、お伺い致します。
    ・児童虐待防止対策において、児童相談所一時保護所にかかわる課題をどう考えているのか、お伺い致
     します。
    ・今後の本市の児童虐待防止対策として、一時保護した後の施設入所が必要な子どもの受入れ先の確保
     と、何よりも児童虐待そのものの未然防止が重要と考えますが、市長のご見解をお伺い致します。

  5. 危機管理について

    ・危機管理部門、消防部門及び防犯部門を一元化するねらいと背景についてお伺い致します。
    ・一元化することによる効果と、今後の局再編成のスケジュールについて、併せてお伺い致します。
    ・浸水被害の軽減についてお伺い致します。
    ・雨水浸透ますの設置効果は何か。また、これまでどのように取り組んできたのか、お伺い致します。
    ・都市型水害の軽減に有効な雨水浸透ますの民間住宅への設置を促進する為、市民参加は元より、全国
     でも例を見ない、事業者団体などと連携して「ガイドライン」、あるいは「協定、仕様書」の策定を
     図るなど、市民、事業者、事業者団体などと協働し、全市的に展開する必要があると考えますが、お
     考えをお伺い致します。
    ・地震等の災害時に高齢者や障害者など要援護者の安全を図っていくため行政、地域、市民は、それぞ
     れどういう役割を果たすべきと考えているのか、お伺い致します。
    ・横浜市では在宅の要援護者の情報をどのように把握しているのか。また、災害時にどのように活用し
     ようとしているのか、お伺い致します。
    ・行政の責務として個人情報保護に万全を期しながら、今後、地域と連携し在宅の要援護者の状況把握
     に努めなければならないと考えますが、具体的にどのように取り組んでいくのかお伺い致します。
    ・特別避難場所の協定締結について、施設管理者の協力を得る為に、今後どのような推進策を講じるの
     か、お伺い致します。
    ・災害時の要援護者支援策として、地域住民相互の助け合いを進める為に、今後どのような取組を行っ
     ていくのか、お伺い致します。

  6. 地域防災拠点としての学校の管理体制について

    ・連絡調整者は今回どの程度参集したのか。また、各学校はこの制度に対して日頃からどう対応してい
     るのか、教育長にお伺い致します。
    ・災害時に、体育館、放送室、職員室に設置されている放送設備を使用出来るようにする必要があると
     思いますが、教育長の考えをお伺い致します。
    ・災害時に、学校に期待される責務が十分に果たせるようにするため、教育委員会として、「学校防災
     マニュアル」のようなガイドラインを作るべきと思いますが、教育長の考えをお伺い致します。

  7. 救急医療の課題と今後の対応について

    ・小児救急拠点病院を拡充するためには、小児科医師の確保が課題ですが、どのような方策が考えられ
     るのか、お伺い致します。
    ・小児救急医療体制の中で、小児総合医療センターはどのような役割を担うのか。また、小児総合医療
     センターを、市長はどう評価しているのか、お伺い致します。
    ・脳血管疾患患者の搬送状況も含めた脳血管疾患救急の現状と課題、今後の充実策についてお伺い致し
     ます。
    ・脳血管疾患の救急医療体制の中で、脳血管医療センターがこれまでに果たしてきた役割について、市
     長はどう評価しているのか、お伺い致します。
    ・小児救急、脳血管疾患救急をはじめ、救急医療体制を疾患別に構築していく考え方についてお伺い致
     します。

  8. 人事・給与制度について

    ・「努力すれば報われる」人事給与制度改革にあたっては、幅広く様々な意見を聞き、議論を重ねた上
     で着実に推進するべきと考えますが、市長の考えをお伺い致します。
    ・メール制度についてお伺い致します、個々の職員から人事給与制度についての意見を聞く仕組みの一
     つとして、Jメールを運用していると聞いていますが、「Jメール」とはどのようなものかお伺い致
     します。
    ・Jメールの導入目的についてお伺い致します。
    ・運用開始から2年半ほど経過しますが、その存在を知らない職員が多いという印象を持っています。
     Jメールを今後どうしていく考えなのかお伺い致します。

  9. 生活環境対策について

    ・アスベスト問題に関して、一般市民の健康不安解消のため、どのような対応をしているのか、お伺い
     致します。
    ・あらめて、本市水道水の安全性の根拠について、水道局長にお伺い致します。
    ・石綿(せきめん)セメント製の水道管の撤去に当たって、水道局職員が直接作業に従事していたよう
     ですが、その実態把握を退職者を含めどのように行っていく考えなのか水道局長にお伺い致します。
    ・水道管の撤去に直接従事した退職者を含めた職員の健康相談窓口の設置や、健康診断を実施すべきで
     あると思いますが、水道局長の考えをお伺い致します。
    ・シックハウス・シックスクール対策について、お伺い致します。
    ・「横浜市公共建築物シックハウス対策ガイドライン」の対象とならない民間の建築物についても、多
     数の市民が利用する建築物については、公共建築物と同様にシックハウス 対策を進める必要がある
     と考えますがどうか、お伺い致します。
    ・民間建築物におけるシックハウス対策を 推進するためには、政令指定都市では初の取組となる、民
     間建築物を対象とする総合的なガイドラインを策定する必要があると考えますがどうか、お伺い致し
     ます。

  10. 客船による港の賑わいについて

    ・今年の横浜港における客船寄港数の見込みについてお伺い致します。
    ・来春の「飛鳥」就航の機会をとらえ、船籍港を横浜にしてもらう働きかけを行っていると聞きまし
     たが、現在どのような状況になっているのかお伺い致します。
    ・船籍港が横浜となった場合、今後の客船誘致などにどのようなメリットが見込まれるのかお伺い致し
     ます。

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