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 平成18年度第3回横浜市会定例会一般質問を行ないました。(9月20日 )
 9月20日(水)の本会議では、福島 直子議員が、公明党横浜市会議員団を代表し、中田市長に議案関連質問をしました。

  • 安心して子どもを産める医療体制について
  • 精神科救急医療体制の充実について
  • 高齢者世帯と子育て世帯の住替え促進について
  • 養護を必要とする児童に対する支援について
  • 地域とともに創り育てるまちづくりについて
  • 地球温暖化防止対策の推進について

■主な質問項目

  1. 安心して子どもを産める医療体制について

    ・産科医療提供体制の充実を早急に図るべきだと思いますが、どうか伺います。
    ・市立病院として、みなと赤十字病院がより積極的に分娩を受け入れるべきと思いますが、どうか伺います。
    ・出産の受入体制強化のために、院内助産所の取り組みなど、助産師の活用を、市としても積極的に支援すべ
     きだと思いますが、どうか伺います。

  2. 精神科救急医療体制の充実について

    ・精神科救急医療における、二次救急の24時間体制の整備について、どのように考えているのか伺います。
    ・精神障害者の身体合併症対策については、どのように考えておられるか、お伺いします。
    ・今後の精神科救急医療体制のさらなる充実については、どのように考えておられるのかお伺いします。

  3. 子育て支援と高齢者住み替え促進事業について

    ・高齢者世帯と子育て世帯の居住ニーズには、どのようなものがあると捉えておられるか、伺います。
    ・高齢者世帯と子育て世帯の住替えを促進するための課題はなにか、伺います。
    ・高齢者世帯、子育て世帯それぞれの住替えを円滑に進めるための考え方について伺います。


    「高齢者住替え促進事業」が市民に十分活用され、民間住宅市場のなかでの一般的な仕組として、早期に定着するよう要望します。

  4. 養護を必要とする児童の支援について

    ・「第三者評価」はどのような視点で行い子どもたちの支援にどのように活かそうとしているのか伺います。
    ・児童養護施設で生活する子どもたちの自立に向けて施設整備面ではどのような工夫をしているか伺います。
    ・親と子どもが再び一緒に暮らせるよう、児童相談所はどのような支援を行っていくのか伺います。


    養護を必要とする子どもたちは、心身にわたり様々な問題を抱えていますが、その問題が、施設を卒業するまでのあいだに解決され、次の横浜を担いゆく人材として、また、自ら幸福を築くことのできる子どもたちへと成長できるよう、支援策のいっそうの充実を要望します。

  5. 地域とともに創り育てるまちづくりについて

    ・港北ニュータウン、新本牧地区など、土地区画整理事業及び街区開発が終了した地区のまちの運営に、本市
     はどのようにかかわっていくのか、基本的な考え方を伺います。

    ・再開発事業等による整備が難しい駅周辺において、地域と連携したまちづくりをどのように進めるのか、基
     本的な考え方を伺います。

  6. 地球温暖化防止対策の推進について

    ・業者である市役所として、温暖化対策に対する目標と、その成果はどうなっているのか、伺います。
    ・この改訂作業は、どのような視点に重きを置いて行っているのか伺います。
    ・地球温暖化防止対策を推進するために、これまで以上に、市民・企業の参加を促す気運を作り出していく必
     要があると思いますが、どうか伺います。


     市長は、二期目就任にあたり『次代に横浜を引き継ぐ上で、特に大きな課題で対策が急がれるものとして、私は環境問題を提起したいと思います』と述べられましたが、私は特に交通政策と建築物の分野で、太陽光発電など再生可能エネルギーへの転換を、市民に見える形で具体化することが、市民による日常的環境行動を推奨することと共に急がれると考えています。
     こんご「地球温暖化対策」という大きな政治課題に対して、市長の新しいエネルギーと、リーダーシップが発揮されることを期待して、私の質問を終わります。

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