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2月20日(火)の本会議では、木村久義議員が、公明党横浜市会議員団を代表し、中田市長に議案関連質問をしました。
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- 市政の基本的な方向について
- 「創造的改革」について
- 大都市制度について
- 150周年に向けた事業本部の取組みについて
- インビテーション・トゥ・ヨコハマ・キャンペーン事業について
- 横浜駅周辺大改造計画について
- 子育て支援について
- がん対策について
- 地域の特性を活かした街づくりについて
- 横浜型地域貢献企業について
- 地域交通サポート事業について
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- 市政の基本的な方向について
・150周年を2年後に控え、平和に対する市長の基本姿勢についてあらためてお伺いいたします。
・市長の基本姿勢を基に、横浜市としては、どのように平和推進活動を展開していくのか、
その基本的考え方について伺います。
- 「創造的改革」について
・確認の意味で「余儀なき改革」と「創造的改革」はどのような関係にあるのか伺います。
・19年度予算案において「創造的改革」に該当する施策・事業は、横浜型環境行動、市民主体の地域運営、
地域交通サポートのほかにどのようなものがあるのか伺います。
・創造的改革を進めていく上で、必要なことは何か伺います。
- 大都市制度について
・国における地方分権改革や道州制の動向に対する市長の評価について伺います。
・わが国最大の市である本市は、地方分権改革の推進や新たな大都市制度の構築に向け、積極的に発言して
いくべきと考えますが、基本的な考え方を伺います。
- 150周年に向けた事業本部の取組みについて
・事業本部のこの1年間のこれまでの150周年に向けた取り組みをどのように評価しているのか伺います。
・開港150周年に向け、事業本部の特性を活かしながら、文化芸術創造都市形成をどのように進めていくのか
伺います。
・2年後の開港150周年に向け、象の鼻地区は市民にとってどのような魅力ある空間として再整備されるのか
伺います。
・開港150周年に向けて客船の誘致にどのように取り組んでいるのか伺います。
- インビテーション・トゥ・ヨコハマ・キャンペーン事業について
・この機会を最大限に活用するため、平成21年(2009)年に向けて、インビテーション・トゥ・ヨコハマ
キャンペーン事業では、どのような取組を行っていくのか、伺います
- 横浜駅周辺大改造計画について
・横浜駅周辺地区の現状の認識についてお伺いいたします。
・横浜駅周辺大改造計画の計画策定の基本的な考え方について伺いたい。
・河川を資源としてとらえ、河川空間を有効に活用する必要があると考えますがどうか、伺います。
・計画づくりをするうえで、横浜市の役割についてどのように考えているのかお伺いいたします。
- 子育て支援について
・本市において、地域子育て支援の場の確保について、どのような取り組みがされるのか、また、将来的に
どの程度まで増やしていくのか伺います。
・各区に1か所「地域子育て支援拠点」を設置することにより、どのような効果が期待できるのか伺います。
・小児医療費助成制度について、所得制限の撤廃や通院費助成のさらなる対象年齢の拡大をすべきと考えます
が、伺います。
・出産環境の充実に向け、本市として、どのように取り組んでいくのか、伺います。
・小児救急医療体制の総合的な施策について、本市として、どのように取り組んでいくのか、伺います。
- がん対策について
・がん対策の推進にあたり、本市としてどのような点に重きを置いて取り組んでいくのか、基本的な考え方を
伺います。
・放射線治療について、どのように評価しているのか、基本的な認識を伺います。
・緩和ケアの提供体制の整備については、どのように取組んでいくのか伺います。
- 地域の特性を活かした街づくりについて
・身近な地域・元気づくりの推進について伺います。
・地域の現状をどのように捉えているのかを伺います。
・地域運営(エリアマネジメント)モデル事業の課題と目標は何か伺います。
- 横浜型地域貢献企業について
・横浜型地域貢献企業支援事業のねらいは何か、伺います。
・横浜型地域貢献企業支援事業として19年度は具体的にどのように取組んでいこうとしているのか伺います。
- 地域交通サポート事業について
・地域交通サポート事業における行政支援の基本的な考え方について伺います。
・地域公共交通会議について、来年度以降具体的にどのように運用していくのか伺います。
・地域公共交通会議に諮る前の段階から、行政、地域住民が、運行の担い手である交通事業者と話し合い、
知恵を出し合えるような場を、積極的に設けるべきと考えますがどうか伺います。
要望
国木田独歩の『日の出を見よ』という短編小説があります。内容は人生に絶望した若者が自殺しようと思って大晦日の夜海岸にでた。けれども死にきれず、そのうちに太陽が昇ってきた。すると傍らにいた老人が「この日の出を見よ。辛い時は日の出を見れば元気になる」と。そして立ち直った若者はのちに小学校を寄進する。
これはある哲学者が語られたお話ですがその後に寄進した小学校をめぐる感動的な話が出てくるのですが、
その小学校の標語が「日の出を見よ」と。
私は政治は生活である、そして政治は市民の皆さんに生きる希望を与える日の出のような活力を持たなければならないと思います。横浜市民の皆様に希望を与える市政をお約束し、私の代表質問を終わります。
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